Feature #2187

ドキュメントでMATCH AGAINSTを使っているところでは特に理由がない場合はIN BOOLEAN MODEを使う

Added by Kouhei Sutou about 4 years ago.

Status:新規Start date:01/09/2014
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Description

動機

MATCH AGAINSTのデフォルトはIN NATURAL LANGUAGE MODEだが、実際にMATCH AGAINSTを使う場合、ほとんどのケースでIN BOOLEAN MODEを使用する。IN BOOLEAN MODEの方がよく使うWebの検索エンジンと同様の使い方ができるからである。

しかし、デフォルトはIN NATURAL LANGUAGE MODEであり、MySQLでの全文検索まわりをあまり知らない人にとってはハマりポイントの1つである。ユーザーがすぐに望んだ検索結果を得るためにハマりポイントを減らしたい。

ゴール

Mroongaのドキュメントは特にIN NATURAL LANGUAGE MODEである必要がない場合を除いて、常にIN BOOLEAN MODEを使用する。最初にMATCH AGAINSTを使うところでは、IN NATURAL LANGUAGE MODEとIN BOOLEAN MODEがあって、デフォルトは云々だけど多くの場合は云々みたいな説明をする。

実現案

ドキュメントを確認し、MATCH AGAINSTを使っているもののうち、IN NATURAL LANGUAGE MODEが必須であるかを確認し、必須でないものを順次変更する。実行例が載っているものは改めて実行し、実行結果も変更する。

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