Feature #905

エラーレベルが'e'以上の場合、abortするオプションがあるとうれしい。

Added by Toshihisa Tashiro almost 6 years ago. Updated over 2 years ago.

Status:保留中Start date:04/22/2011
Priority:NormalDue date:
Assignee:-% Done:

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Category:-
Target version:アイスボックス

Description

grntestでloadコマンドで大量にデータをロードする際に、部分的に データエラー(エスケープ漏れなど)があった場合、現状では logにエラーメッセージが出力されるだけで、 処理自体は続行されてしまいます。

運用時には「続行」のほうが好ましいとは思いますが、開発時、デバッグ時の ために、エラーレベルが'e'以上ならabortしてコアダンプするようなオプションが あると便利だと思います。

History

#1 Updated by Kouhei Sutou almost 6 years ago

たしかにそうですね!

GLibとかだと環境変数で指定したりしますが(G_DEBUG=fatal-warnings)、groongaの場合コマンドラインオプションと環境変数とどっちの方がいいですかねぇ。

groongaはライブラリとして使われることが多いはずなので、環境変数の方がいい気がしますが。。。

どっちの方がよいと思いますか???

#2 Updated by Toshihisa Tashiro almost 6 years ago

個人的には環境変数の方が便利だと思います。groonga独自の環境変数なら coreが嫌いな人にも迷惑をかけずに済みますし・・・

あと、現状のエラーレベルのまま、load以外の場合のsyntax errorでいちいちcoreを吐くと それはそれで面倒なので、実装するのは結構たいへんかもしれません・・・

#3 Updated by Kouhei Sutou almost 6 years ago

なるほど!エラーレベルまわりも一度見直したほうがよさそうですね。

一度、全体を見てみます!

#4 Updated by daijiro MORI almost 5 years ago

  • Project changed from Groonga Internal to Groonga

#5 Updated by daijiro MORI almost 5 years ago

  • Target version set to アイスボックス

#6 Updated by daijiro MORI over 2 years ago

  • Status changed from 新規 to 保留中

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